どうも、かひです。
私と息子のぴぴでパン屋に行き、レジで会計している時の話。

店員さんが「パン3個で680円になります」と言うと、
息子のぴぴが間髪入れず「たっかいね~(高いね)」と言い出す。
その時の私は、
- ぴぴは、お金の価値を知らないよね?
- てか、20%オフでこの値段だから、本当はもっと高いぞ!
と心で思いながら、会計を済ませてパン屋を出ました。
そして家に帰ってから、ぴぴとパン屋のできごとについて話をしました。

かひ「『パンが高い』って店員さんに聞こえるように言ったらダメだよ」
ぴぴ「なんで言ったらダメ?」
かひ「パン屋さんは悪いことをしてるわけじゃない。買ってほしい値段をつけてるんだから。パンが高いと思うなら買わなければいいだけ」
ピンと来ていないぴぴ。こんなときにキッチンカー屋を目指すぴぴには、たとえ話が役に立ちます。

かひ「ぴぴが売るレモネードを高い!って言われたら嫌でしょ?」
ぴぴ「うん、いやだ」
かひ「美味しいレモネードを作ったら、売りたい値段を決めないといけないね」
ぴぴ「レモネードはいくらで売ろうかな〜」
かひ「どうだろう?」
ぴぴ「100円、1000枚はどう?」
かひ「高すぎ!」
ぴぴ「100円、2枚はどうかな」
かひ「200円だね。良いと思うよ」
かひ急にいい感じの値段になったな!
かひ「後はレモネードの量をどうするかだね。たくさんなら高くても良いと思うよ」
ぴぴ「色んな大きさのコップが必要だね」
かひ「うん。やることいっぱい」
と言う感じで、会話は進んでいきました。
次、パン屋に行ったときは、値段に文句を言わず買ってくれるかな…